意味を持たせる
人類最大の「効率化の時代」に、どうやって最も人間味あふれた人生を歩めるのか。
良くも悪くも僕たちは日々ロボットに近づいている.....
そんな事を感じる僕の脳内を少しだけ覗いてください!
AIの発展に伴ってか、どうも最近は耳が痛くなるほど「タイパ・コスパ」という言葉が溢れてて。確かに豊かになる事も増えたが、大切な感性的なものは、すり減っているような感覚です。
そんな時代だからこそ僕は物事に意味を持たせたいです。
例えば手紙にはどんな意味があるのか考えた時に、相手に物事を伝える事が本当の手紙の意味でしょうか。本当の意味は時間をかけて一筆一筆に相手の事を想い手を動かすということに手紙本来の意味があると思うんです。
佐賀の有田焼でも、今の時代AIを駆使すれば一寸の狂いもない陶芸品が完成すると思いますが、でも僕は絶対そんなもの売れないと思います。
何百年も続く伝統を引き継ぎ、厳しい修行を終えた職人が一個一個に魂を吹き込んだ作品。そういった、見た目ではなく本質的なところに意味を感じる事ができるのが僕たちの最も人間らしい瞬間だと思います。
日常だってそうです。
喧嘩してAIに相談をする。謝った方がいいと言うから謝る。仲直りはできるかも。
でも本来は謝るという行為に意味なんてないじゃないですか。相手を思い反省し想いを伝えたいと思うことに本質的な意味があって、それが引き起こす行為が謝ることだと思います。
タイパ・コスパもいいけど、その途中の大事な最も人間らしい感性のようなものを日々僕たちは削られているなと感じます。
これから物事の表面だけを切り取ったような世の中になる事は、ほぼ確定していると思います。
物事の本質的な意味を考えて行動できるように僕はなりたいです。
そんな時だからこそ非効率で泥臭くて人間味に溢れた人間である事を僕はかっこいいなと思います。
どうしても文字に起こしておきたいほど大事な事だったので
数ヶ月ぶりブログ復活(一旦今日だけ)として代えさせていただきます!
今日も最高の1日にしましょう!では寝る。
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