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非凡
KO負け
過去のインスタを辿っていたら。 昔の自分がその場で本気で大切と思った文章が残っていて 未だに大事な文章だと思うので共有させてください。 ちなみに初めての格闘技でKO負けした時の文章です。 KO負け。 お忙しい中本当にたくさんの声援ありがとうございました。 最初は弱い自分から心を強くする、自分のためだけに頑張っていた格闘技でしたが、気づけばたくさんの人に応援していただいき、また一個大きくなれました。 結果は情けないほどのKO負けでしたが、昨日までの過程は一個も間違ってることはなく、逃げずに本気で取り組んだ上での結果です。 モトさんに格闘技を勧めていただいて、そこから毎週本気で追い込む練習を僕のためにしていただきました。 カイさんもお互いアドレナリンが出るほど毎週打ち合いをしてくださいました。 ジムのコーチ、仲間も日々弱い僕を鼓舞してくださり、きつい練習も本気で取り組むことができました。 そして、沢山の人が日々応援をしてくださいました。 こういった日々や沢山の人が僕をまた一個男として大きくしてくださいました。 今までの僕だったら、負けてもここまで悔
広崇 古賀
4月27日読了時間: 2分
あなたへ
久しぶりの記事にも関わらず、ある特定の方へ向けたメッセージです。 読んでくださった方。興味がある方だけ続きを読んでくださると光栄です。 大前提、自慢でもなんでもありません。僕は本当にありがたいことに目上の方々からたくさん可愛がってもらっていると自分でも感じています。 一方で僕は昔から後輩との付き合い方が苦手です。自分がたくさん下の立場で可愛がってもらったにも関わらず、年下の人にどう接して良いのかがいまだに分かりません。 おこがましいですが、そんな僕でも唯一現在進行形で可愛いと思う後輩がいます。 そんなあなたへ今日はこっそりエールと感謝を送りたい。 彼とは仕事によって深い関係になって一年ぐらいでしょうか。 僕が彼のお店をSNSの仕事でサポートさせていただいてるようで、彼の成長ぶりに僕が刺激をいただく。そんな毎日です。 数え切れないほどのSNSの撮影の時間を経て、彼とはお互いの心の正面からぶつかってきた自信があります。腹を抱えて笑うこともあれば、彼の涙を見ることもある。 思い上がりだったら申し訳ないけど、彼の人生への想いや熱量は彼の家族や友達、上司を
広崇 古賀
4月15日読了時間: 2分
腹が満たされない
あぁ。一個また面白い発見だな。 そんな機会がまた今日も一つ生まれました。知り合いの社長さん達と今日もお酒をご一緒する機会をいただいて、やっぱりお酒の題材に上がるのは「苦労は積んだほうがいい」です。 話を進めて言うとハングリー精神。という話ことです。 僕からしても、まさしくその通りでして。 でも結構今を生きる上での苦労と昔の方の苦労とでは相違が生まれる。いやなんならジレンマが生まれてるな。みたいなお話です。気になる方はこの後も読んで見てください。 ぶっちゃけた話をすると、誰も言い出さなかったけど現代を生きる我々は苦労を積むという言葉は曖昧になっていて、成功するためには「わざわざ苦労の選択をとる」という解釈が当てはまっている気がします。一方昔の方の話を聞くと、自ら苦労を積む環境に行ったわけではなく、そもそもが苦労を積まないことには今を生き抜けなかったという環境にあったんだなと感じます。 そんなこんなんでそういう世代の方々に育てられた僕たちは、必然的にその方々が通ってきた苦労は回避できているような気がして、(同じ道を歩ませたくないから、もしくは「時代的
広崇 古賀
4月6日読了時間: 2分
遠くへ行く
「早く行きたければ1人で行け。遠くへ行きたければみんなで行け」 確かアフリカのことわざだったような。僕は遠くへ行きたい。 今日は少し僕の感謝を溢れさせるような場所にさせてください。 僕はとにかく人に恵まれています。学生時代・バイト・仕事・どの場面においても家族、上司、友人、後輩、お客様。たくさんの方が惜しみない後押しと成長のきっかけをくださっています。こんな状況にあるのは、人としての基礎を作ってくれた両親がいるからだと思います。勉強ができなくても学校からお叱りの連絡が来ても野球を途中でやめても、決して怒られることはありませんでしたが「人を大事にしなさい。提出物はかならず期限内に出しなさい」これだけは何度も聞きました。きっと人として基礎である 信頼 を教えてくれていたんだなと思います。ありがとう。 そして僕に男としての大事なことをたくさん教えてくださった上司の方々や腐りそうなたびに全て分かってたかのようなタイミングで笑顔をくれる友人、たくさん可愛がってくれる地元の先輩方、僕の全てを受け入れてくれる彼女や、僕に想いを託してくださるお客様、律儀で弟のよ
広崇 古賀
4月2日読了時間: 2分
転換期
武器があるって素晴らしいって話なのですが。 今年は追加事業や現在の業務のの必要、不要の分別などいろんな意味での転換期になると思います。諦めるとかそういうことではなく自分の将来のビジョンと見比べた時に、どんだけうまく転んでもスケールのアッパーが見えてしまうと、時代の流れで必要な職業ではなくなるという現実を最近は感じています。あとは形のないサービスなので契約が重く解約までは軽いという側面もあります。もちろん必要としてくださる方が有難いことにいるので、やめるなどの選択肢はなく追加で軸を増やしていくという方向です。 簡単にいえば今のSNSの技術ノウハウ自体を売り出していますが、自分自身が提供できる別の商品やサービスにその技術やノウハウを適用するていう感じですね。 それが飲食になるのか、エンタメになるのか迷子になっていて、 つまりは武器がないんですね。人生でハマったものといえば野球とスーパー戦隊くらいで、 提供できる価値で言えば、ふざけ倒して人をクスッと笑わせられることくらい。 どれも今の仕事と掛け算できそうになくて逆にスッキリしているのですが 皆さんはど
広崇 古賀
3月31日読了時間: 2分
感謝
僕には人生の恩師がいます。前職の東京の職場の社長さんで本当に頭が上がらないほどいろんな面でお世話になっています。昨日は九州にお見えになられていて、同じ九州の出身ということもあり佐賀の昔からの知り合いの社長さんを僕にご紹介していただいて、お料理までご馳走になりました。東京と佐賀で離れているのに僕のことを気を使って未だに可愛がってくださる事に男としての生き方や大きさを改めて感じました。会うたびにエネルギーといいますか、僕も絶対こんな人になるんだという活力をいただけます。本当にありがとうございました。 そんな昨日のお食事会ですごく響いた言葉が、 現状維持は退化の一歩 であるという事です。 まさしくその通りだなと思っていて、何かと現状維持を求めがちな我々ですが、一つ許せば基準がそこになって、また一つ何かを許せば自分の中の基準がまたそこになっての繰り返し。気づいたら昔よりも酷いなんてことが社会では当たり前のように繰り返されていると思います。追い焚きしないぬるま湯はすぐ冷めるような感覚に似ていると思います。 みんさんはどうですか、僕は現状維持をした将来の自分
広崇 古賀
3月25日読了時間: 2分
ラスト1日
僕にはある後輩がいて、そんな彼から僕たちは学べることがたくさんあると思うのでぜひ共有させてください。 そんな彼はBARの店長的ポジションです。 彼は今、彼自身の中で勝負の1週間を過ごしています。この1週間はお店の最高責任者として店頭に立ち、自分で掲げた数字を達成するためにすごく頑張っています。 絶対に目標を達成しようと意気込んだものの、現実はそんなに甘くない。 1週間の半分を折り返したあたりで彼からLINEが来て「なかなか厳しいですね」と一言。 周りの負のオーラも凌駕するほどの元気な彼から出た意外な一言に相当なプレッシャーと闘っているんだろうなと感じました。 街の飲み人口がやけに少ない週末、チャンスの日の天候不良、本人の体の不調、これでもかというくらい試練が重なっています。それでも彼はしっかり今の現実を冷静に受け止め言い訳を一つとせず、今できる施策を頑張ろうと、残り2日やり切ると宣言しました。 文字だけで見れば、簡単に聞こえるし当たり前と感じるかもしれませんが、数字の責任を負うことの大変さと求められる顧客満足の高い接客、この恐怖感は本当に計り知れ
広崇 古賀
3月24日読了時間: 2分
幸せになりたいなら
今あなたがすごく困っていたとして、快く危険を顧みず助けてくれる友人だったり、周りの方々はいますか?なんかよく昔から「 いい時は人は勝手に寄ってくるけど、よくない時でも関わってくれる人を大切にしなさい」 なんて言葉を聞きますがまさしくその通りだし、 意外とみんな不安じゃないですか? これって友達や周りの人を信用できていないから不安になってるわけじゃなくて、 本質的に不安になってるのは、 その人たちが助けたいと思うほど自分はその人たちに何かを与えることはできているんだろうか という不安だと思います。 どうやら人間には返報性の原理というものがあるらしく、何かを与えてもらったら何かを返さなければならないという原理のもと動いているらしいです。 自分が困った時しんどい時に助けてくれるのは、きっと過去に自分が何かを与えることができた人たちなんだと思います。 でもこれってすごい難しい。 簡単そうに見えて、相手のために動くって凄いことだと思います。 常に心の余裕を大きく持っていたいですね。 ローランドが言ってましたが コップの水に絵の具を垂らすとすぐに色が染まる。
広崇 古賀
3月22日読了時間: 2分
夢中
大人になって夢中になれるものってありますか。 僕が人生で心から夢中になれてものは、幼少期のスーパー戦隊と野球でしょうか。 大きくなるにつれて変に理屈っぽく、そして物事の関心が薄れていってるように僕は感じます。手当たり次第に関心を持って周りの音が聞こえなくなるほど没頭できるものに出会う。 そんな体験を人生でもう一度体験したいと最近思っています。 なんか資格に挑戦してみるのもいいし、自分が1番ワクワクするような事業をもう一個始めてみるのもありなのかなと思っています。 なんか仕事の方に寄っていっちゃう時点で少し僕もロマンが薄れてきたように感じるのですが、どうしても一個ほしいんです。できることとやりたいことの分別を超えて没頭できるそんなもの。 ワクワクを犠牲にしか安定を得られないようなこの世の中にちょっとばかりの反抗がしたいんです。僕はこのために生きているんだと胸を張って言える人間になりたいんです。 みんさんには夢中になれるものがありますか。 アイドルだったり、漫画だったり、ゲームだったり。そんな人たちを見ると僕は本当に心から羨ましいなと思います。...
広崇 古賀
3月21日読了時間: 2分
ここから
自分の弱さと至らなさを痛感する。最近はそんな日々を過ごし、自問する時間がたくさんありました。公私共に自分の惨めさやプライドの高さで人に迷惑をかけたり自分自身の首を絞めて生きづらくしていました。 常に周りに何かを与える人間でありたい。そういう想いから熱い意志とプライドの高さを履き違えて自分で自分の首を絞めるような状況にいました。 ここ数日はしっかり自分の弱さ、至らなさ、小ささに向き合おうと思いました。 僕は人から「人生キラキラしてる、楽しそうでいいね」そう言われることが多く、僕自身もそういう生き方だと思っていましたが、本当はそこに憧れているだけでしっかり自問すれば、みんなの人生の方が羨ましく感じることも多かったり、頑張って強く見せようとしている自分がいることにも気づくことができました。そして何より僕は逆にみんなにたくさんのものを与えてもらっていて、自分はまだまだ小さい人間だなと気づくことができました。 それでも僕は人に何かを与えられる人間になりたいです。 もっと心から人や日常に感謝して、恩を忘れない人間でいたいです。 そうじゃないと人を勝たせれない
広崇 古賀
3月20日読了時間: 2分
本質を見抜く
僕が他の人に絶対負けないと言えるのは、圧倒的な思考量です。そこに関してのクオリティーの高い低いはどうでもよくて、圧倒的数というところが強みであり本質を見抜く力に変わっています。大概の人が効率を求めて上辺の情報や小手先の技術にハマってしまう現代社会で物事の本質を見失う確率っていうものが圧倒的に高くなっています。 僕の中で本質を見抜くとは、相手の心を読むとも言い換えることができると思っていて、 よくある例で言うと、ドリルを買いたい人はそのドリル自体には何の価値も感じていなくて、本質的にはドリルが開ける「穴」に価値を感じていると言えます。言葉にされれば簡単に思えますが、仕事でも人生そのものでもその本質を見失なってる人が多いです。 仕事であれば僕を例に出すと、SNSのショート動画を作る際にクライアント様に仕事してる感を与えるために凝った編集や長尺を出すのは無駄だと思っていて、本質はSNSからの集客と言う結果なので、その最適が10秒間のダンス動画であれば10秒のダンス動画を撮影して編集もなしに投稿したっていいわけです。すなわちエンドユーザーが何を思ってどう
広崇 古賀
3月15日読了時間: 2分
これは読んで
今僕は幼馴染と、夢・やりたい事に向かって頑張りたい人が当たり前に頑張れるためのコミュニティーを作成しています。「 頑張りたい人が当たり前に頑張れる」 変な日本語ですが今の時代は何か頑張ることに対して不自由が起き過ぎています。夢を語れば足を引っ張られ、年齢かまわず社会の袋叩きに合う。そんなことが理由で夢を諦め、自分でも気付かないうちに何を目掛けて生きてるのかすら分からなくなるような時代です。本来そんなことが理由で夢や、やりたいことを諦めるなんて、決してあってはいけないことです。 偶然にも僕と幼馴染は冷笑文化とは裏腹に、 ポジティブで自信過剰で自分たちの人生に溢れるほどの希望を持った人間 です。こんなの僕たちが前向きに夢を追える人間を増やしなさいと神様にご使命いただいたとしか思えませんよね。若い人からお年寄りまで、みんなが命と人生をまっとうできる環境を作りたいです。ぜひご参加したい方は、ここで一つ勇気を出してご連絡ください。今はないけどいつかは、夢・やりたい事が欲しいって方も大歓迎です。もちろん完全無料のコミュニティにする予定です。 もっとみんなで楽
広崇 古賀
3月12日読了時間: 2分
ベクトル
大人になって、なりたい自分になるには関わる方々を自分で選択しなければいけなくなり、関わる方々が作りあげる環境っていうのが自分の人生を大きく左右するなと感じています。つまりは同じベクトルを向いた方々と絡んでいきたいってところなんですけど、僕は環境選びがうまい方だと思うので、僭越ながら共有させていただければと思います。 順番で言うと 1・SNSの活用 2・紹介 が今の自分の挑戦し続けるワクワクするような人生を作り上げてくれていると言っても過言ではありません。 1個目のSNSの活用ですが、自分と同じ熱量を持った人間を見つけるのにこれほど最適なツールはないと思います。同じベクトルを持った方々と壁打ちを行い、お互いに仕事を紹介し合えるような関係性はSNSはスピード感を持って達成できるのかなと思います。僕の環境づくりを大きく作っているとも言えます。 2個目の紹介に関しては現在関わらせていただいている方からのご紹介で環境が出来上がるということです。これはスピード感というよりは確実的により熱い熱量を持った方々と出会わせていただいてるなと感じます。なので順番で言う
広崇 古賀
3月12日読了時間: 2分
ドーパミン中毒
これ絶対、身内とか知り合いには注意するようにみんさんにも気をつけて欲しいことがあるのですが、それは現代人特有のドーパミン中毒です。 会話の中やSNSを見ていると 「チャッピー(チャットGPT)に聞いたら◯◯って答えてた」 「TikTokで◯◯ってば流れてた」 などといった、容易に情報を獲得したという旨の投稿を目にします。 これは一種のドーパミン中毒だと思っていて、簡単にゴールに辿り着くという快楽に浸り過ぎている人を多くなっているなと感じます。 感覚ですが若者よりも中年の方々にこの傾向が多いように見えていて、おそらく予想としては数年前までは 使いこなせる人しか得ることが出来なかった便利さ がAIやSNSの発展で誰でも簡単に使えるようになり 今まで使ってこなかった層にこの便利さ がハマっているのかなと思います。それによって僕が1番恐れているのは教育による影響です。 僕は職業柄ネットの怖さだったり便利さの怖さを身をもって感じています。 その怖さの中で1番怖いのが 最短ゴールでしか快楽を得られなくなること です。 教育の中でその快楽を植え付けてしまうと本
広崇 古賀
3月10日読了時間: 2分


失敗に対する立ち回り
僕は常日頃から、挑戦について散々掲げている人間ですが、そこにどうしても付き物になってくるのが、失敗やミスといった負の側面です。 今回はこの、負の側面に対する思考法であったり立ち回りについて自分なりの意見を共有できればなと思います。 そんな時に僕が大切にしている言葉があり、「失敗した後の行動こそがその人の真の人間性である」という言葉です。失敗した後に投げ出すのも、這い上がるのも全てその人の人間性で決定するということです。 これを頭に入れておけば自分にとっては、そういった負の側面は成長材料の一部と化し、更なる自己成長へのスタート地点にしか感じなくなります。 この考えはぜひ皆さんにもお勧めさせて頂きたく思っています。失敗こそが本当に自分が試されてる瞬間であり、故に成長するためには失敗が必要だと言われる理由です。同時に失敗は大して怖いものとも無くなると言えると思います。 でも、もう一つ大事にしているのが、最初から失敗すると思って挑戦するのと、いつか必ずそういう場面は訪れると考えおくのでは全く別です。 物事に取り組むときに自分が大切にしているのは、常に完璧
広崇 古賀
3月9日読了時間: 2分


小さくて大きい覚悟
皆さんが最後に勇気を振り絞った瞬間はいつでしょうか。 大人になればなるほど、感じる勇気が小さくなると僕自身は感じます。 そんな中で唯一僕が大人になっても本当に勇気がいると思うことは、 腹を割って話すということです。 そこには・嫌われるかもしれない・今までの関係値が崩れるかもしれない・理想と反する事が起きるかもしれない。そのように、いろんなリスクが伴います。 それでも僕たちは、自分や相手の人生を本気で考えた時に腹を割って話さなければいけない時があります。 困った時、しんどい時そんな時に一歩踏み出せる勇気こそが僕はその人の生き様であり、本当の幸せへの追及だと思います。 強要なんてことは絶対しないけれども、誰かに対して本気で腹を割れるくらい自分と相手を大事にして欲しいなと思います。 どこでもじゃなくていいから、せめて目の前にいる大事な人とは腹を割って話せる人間でいて欲しいなとも思います。 大事な人との違和感を抑えた現状維持は退化へと進みます。 常に今よりも上を向いてほしい。 腹を割って反すことは恥ずかしくもなければ、自分や相手の事を思えば大して怖いこと
広崇 古賀
3月8日読了時間: 2分


熱い想いは伝わる
「熱は伝播する」僕が仕事から学んで常に大事にしている言葉です。 自分自身が熱い想いを持って人や物事に向き合えば、相手にもこの熱は必ず届くと思っています。最近は僕の友人も自分自身の一度きりの人生だと、夢に向かって1人走り出しました。「ヒロが1人でやっとるから俺もやらないかん」その言葉を聞いた時僕はすごく嬉しかったです。彼も熱い想いをもって多くの人にその想いを伝えようとこれから果てしない挑戦に向かいます。 僕と彼は常に周りからすると痛い奴ら。幼稚園からの付き合いなのにいまだに熱く語り合っては常に何かに突っ込むことを考えている。周りの同学年からすると常に考えれれないスケールのモノに挑戦している。なんなら昨日も3時間くらいは今後のビジョンについてお互いに壁打ちしたのかな。そんな彼とのことについて昔書いたスレッズが出てきたので共有させてください。 「なんで挑戦する道を選ぶのか」と聞かれたときに、ワクワクするから以降の答えがあるはずなのに出てこない。 そしたら友達がほぼ答えのようなことをポッと言ってくれて、 何を持ってかっこいいと言えるか分からないけど、たく
広崇 古賀
3月7日読了時間: 3分


魔法
僕が小学校の時に通っていた野球のクラブチームでは、練習前にナポレオン・ヒルが唱えた 成功哲学 というものを覚えて読み上げるという謎のルーティーンがあったのですが、 そのころは覚えないと怒られるということで必死に暗記しており、おかげで今でも言えるくらいまで染み付いています。久しぶりに内容をじっくり読み返すと、すごく良いことが書かれていたので共有させてください。まずはその本文をどうぞ -成功哲学- もしあなたが敗れると考えるなら、あなたは敗れる。 もしあなたがどうしてもと考えないなら、何ひとつ成就しない。 あなたが勝ちたいと思っても、勝てないと考えるなら、あなたに勝利はほほえまない。 もしあなたがいい加減にやるなら、あなたは失敗する。 われわれがこの世界から見出すものは、全ては人間の意志によってはじまる。 全ては人間の精神状態によって決まるということだ。 もしあなたが脱落者になると考えるならあなたはその通りになる。 あなたが高い地位に登ることを考えるなら勝利を得る前に、必ずできると言う信念を持つべきだ。 人生の戦いは、常に強い人や早い人に歩があるので
広崇 古賀
3月4日読了時間: 2分


冷笑
僕はできるならば一生死にたくない。本当に今の人生というものに希望を持っています。 でも時間と死は生まれた以上平等に振り分けられるので、命を燃やして、命が喜ぶような生き方をしたいと思っています。だからこそ、自分で自分の人生の責任を持つ覚悟さえ持てれば誰でもデカくて馬鹿げたような夢を持っていいし、それを何歳からチャレンジしたって僕は良いと思うんです。 僕はまだ24年しか生きたことないし、前の時代なんか話でしか聞いた事がないですが、 今を生きる人たちはロマンがない人ばっかりだなと正直思っちゃうんです。変に現実的というか。挙げ句の果てには人の足を引っ張るという。 夢を持つ人を見れば冷笑。 うまくいく人を見れば冷笑。 口癖は「どうせ、いや、でも、だって、無理」 正直見るに耐えません。そんな人を前にした時に、人として何においても負ける気がしないなと本当に思います。 一瞬のような人生で人を冷笑するような時間なんてどこにもないし、そんな人に僕も皆んなもなってほしくないなと心から思います。 自分よりも下の世代に、現実見ろじゃなくて、夢を見ろきっと叶うから。そう言え
広崇 古賀
3月3日読了時間: 2分


寝る前に
今日は 寝る前に というタイトルで、心が暖かくなるようなお話をさせてください。 僕は前職は東京でバーテンダーをしていたので、朝方営業が終わると、その日出たゴミをまとめてビルのゴミ捨て場に持っていくわけですが、 そこにはいつもゴミを分別してくれる、物静かなおじいちゃんがいます。 年齢は80歳をたしか超えていたはずです。 どんなに暑い日も寒い日も、「後は、やっとくのでそこに置いといてください」と口癖のように言ってくれていました。だからって訳でもないのですが、感謝を伝えなきゃなと思って、会うたびに挨拶の後は「いつもありがとうございます」と伝えるようにしました。そしたら物静かなおじいちゃんはいつもペコッと会釈をしていたのを思い出します。 東京を離れるちょうど2ヶ月前ほどでしょうか、いつも通りゴミを持っていくと、今までまともに会話したことなかったおじいちゃんが「お兄ちゃん体大きくなったね」と話しかけてくれました。ちょうどその頃、独立して色々な理不尽や困難にも勝つためにという事で、格闘技の試合に出るためにジムに通っていました。 「もうすぐ試合があるから鍛えて
広崇 古賀
3月2日読了時間: 3分
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