20代で幻想はぶっ壊そう
- 広崇 古賀
- 1月29日
- 読了時間: 3分

1人で仕事を始めて1番難しいなと思うのがモチベーションの管理です。
特に自分のモチベショーンが破綻するのは自分より優秀な人や明らかに努力している人の存在をモロに感じる時なのですが、きっと20代はそれでいいというお話を共有させて下さい。
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よく20代の失敗はあってないようなものだと言われることが多いですが、実際この負けるような感覚を30代で味わってたら立て直すの大変だろうなってことは少しだけ予想がつきます。それは守るべき環境や立場がガラッと変わるので。
ここの記事には等身大の自分で書きたいので包み隠さず書くのですが
すごく優秀で熱い人間の「そのままだと終わるよ?」みたいなリアルな言葉を聞いて、しっかり自分と照らし合わせる事が度々あり、その都度今までの努力が全部否定されたような、いや、、もはや自分のは努力じゃなかったんじゃないかくらいの感覚になるんですよ。
本当にすごい人の言葉はモチベーションをすごく上げてくれるし、
一方で本当にすごい人の「そのままだと終わるよ?」のようなリアルで痛感する言葉は、悔しいとかの前に、やる気を削がれるんです。
自信がなくなって、自信がなくなると関わってくださる人みんなに申し訳ない気持ちになるわけです。
今日の午前中がまさしくその状態でした。
でも僕は復活も早いので、半日でなんとか戻ってきました、ただいま。
でも20代はこの「幻想をぶっ壊される」経験こそが財産になると思います。
自信をつけてはぶっ壊されて、それを糧にまた自信をつけるための本質的な努力ができるんだと思います。
仕事でいうと、ぶっ壊されればぶっ壊されるだけ、より自信と芯の入ったサービスをお客様に提供できると思います。表面だけの自信で自分を納得させるようなサービスは人に寄り添っていないので。
このサービス、僕の人間性、私の性格、なんでもいいです。それらは人を絶対に幸せにできるし、胸を張って勧められる。そんな自信の基礎を作ってくれるのが20代だと思います。
安全圏からは表面的な自信しか生まれない。もはやそれは自信ではなく自分を否定しないための殻なのかもしれない。厳しく言えばその環境はただの傷の舐め合いかもしれない。
一回きりの人生だから、胸はって一緒に生きれるようになろう!
僕もまだまだすぎて、どうしようもないけど
自分という価値を自信を持って人に売り込めるような人間になります!
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