腹が満たされない
あぁ。一個また面白い発見だな。
そんな機会がまた今日も一つ生まれました。知り合いの社長さん達と今日もお酒をご一緒する機会をいただいて、やっぱりお酒の題材に上がるのは「苦労は積んだほうがいい」です。
話を進めて言うとハングリー精神。という話ことです。
僕からしても、まさしくその通りでして。
でも結構今を生きる上での苦労と昔の方の苦労とでは相違が生まれる。いやなんならジレンマが生まれてるな。みたいなお話です。気になる方はこの後も読んで見てください。
ぶっちゃけた話をすると、誰も言い出さなかったけど現代を生きる我々は苦労を積むという言葉は曖昧になっていて、成功するためには「わざわざ苦労の選択をとる」という解釈が当てはまっている気がします。一方昔の方の話を聞くと、自ら苦労を積む環境に行ったわけではなく、そもそもが苦労を積まないことには今を生き抜けなかったという環境にあったんだなと感じます。
そんなこんなんでそういう世代の方々に育てられた僕たちは、必然的にその方々が通ってきた苦労は回避できているような気がして、(同じ道を歩ませたくないから、もしくは「時代的に歩ませられないから)その方々が成り上がるために大事としていた苦労は同じ条件では味わえないと言う状況下にいると感じました。
それを持って我々、成長を望む若者は無理くりにでも前の世代の方が感じてきた苦労を味わおうとぶつかりに行ってる気がして、これではいけないなと思いました。
苦労を積むこと、ハングリー精神を持つことは時代を問わず必ず上を目指す上で必要なことだと僕は思っています。
でもその苦労は、その時代や状況にあった苦労ではないと経験としてうまく機能してくれないのかなと感じています。
まあ結局は泥臭くいくところを見極めて、とことん泥臭く行かなければいけないわけです。
常に腹は空腹です。胃もたれするまでガツガツ大きい物を追いたいですね。
コメント