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- 広崇 古賀
- 3月20日
- 読了時間: 2分
自分の弱さと至らなさを痛感する。最近はそんな日々を過ごし、自問する時間がたくさんありました。公私共に自分の惨めさやプライドの高さで人に迷惑をかけたり自分自身の首を絞めて生きづらくしていました。
常に周りに何かを与える人間でありたい。そういう想いから熱い意志とプライドの高さを履き違えて自分で自分の首を絞めるような状況にいました。
ここ数日はしっかり自分の弱さ、至らなさ、小ささに向き合おうと思いました。
僕は人から「人生キラキラしてる、楽しそうでいいね」そう言われることが多く、僕自身もそういう生き方だと思っていましたが、本当はそこに憧れているだけでしっかり自問すれば、みんなの人生の方が羨ましく感じることも多かったり、頑張って強く見せようとしている自分がいることにも気づくことができました。そして何より僕は逆にみんなにたくさんのものを与えてもらっていて、自分はまだまだ小さい人間だなと気づくことができました。
それでも僕は人に何かを与えられる人間になりたいです。
もっと心から人や日常に感謝して、恩を忘れない人間でいたいです。
そうじゃないと人を勝たせれないし、僕も勝てないと思います。
皮肉にも自分の小ささを知って少し息がしやすくなったというか
もっと周りの正義も受け入れて、心から人に寄り添える人間になろうと思えました。
そしてプライドの高さは誰かを守るためや、譲れないものがあるときに大事にしようと思いました。
仕事でもありがたいことに、新しいご縁が増えて初めての事や、あらゆる責任に追われて、頭がパンクしそうになるけど、恐らく見えない何かに僕は今力を試されているのかなと思います。そして当たり前じゃないその環境にもっと感謝と野心を持って取り組もうと思います。慢心するのではなく一人一人のお客さまの熱と正義を受け取って謙虚に向き合います。そして絶対にお客様を勝たせます。
最後に僕の周りの方へ
いつも僕を支えてくれて、多めに見てくれて、愛してくれてありがとうございます。
人として強くなって、常に恩を忘れない人間でいます。
こんな僕ですがどうかこれからもよろしくお願いします。
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