情報過多
- 広崇 古賀
- 2月24日
- 読了時間: 2分

現代を生きる僕たちは常に時間の奪い合いの中にいます。
情報提供が容易になった世の中で、サービスの提供側はみんなの時間をどれだけ奪えるかという競争から逃げられなくなりました。それには消費行動の初期段階の認知してもらうという行為が、誰でも簡単にできるようになったことが原因です。
そんな競争の渦に知らず知らずに巻き込まれている僕たちですが今回は情報を提供される側の大切なことを共有させてください。
本題に入る前に…
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常に情報をインプットする状況下に置かれた私たちが陥りやすくなった問題は、独自性の喪失です。
今までは試さなけれ真実かどうか分からなかったものが、情報を容易に取り込めるようになり、見るもの聞くもの全ての結果が試す前に知れてしまいます。
最近では自己啓発の情報も跡を絶えません。
人生が変わる習慣、前向きになる方法など…
一つとして間違いはないと思いますが忘れてはいけないのは、あくまでその人はそれを使って変わったという事実があるだけです。わかりやすく言えばサウナに行け、筋トレをしろ、朝瞑想をしろ…これらはその人が実践した手段の一つであり、それらがたまたまハマっただけです。それはたとえどれだけ大好きな有名人がおすすめしていたとしてもそうです。言われた方法通りにやってもその人に近づくことはありませんし、それが幸せにつながるとも限りません。
自分の人生、性格、気質…全く同じ人間はこの世に1人としていません。
安易に取り入れることができた情報をぜひ、試して自分の色に変えるという事を忘れないで欲しいです。そうとも知らずに僕たちは情報を使い幸福への近道を探しがちです。あるわけありません。僕の人生の正解も僕でしか作れない。みんなもそうだと思います。
ありふれた情報を正解と思うだけではなく、ぜひ自分色にその情報を上手く使って欲しいなと思います。
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