あなたは僕の被害者
- 広崇 古賀
- 1月23日
- 読了時間: 2分

僕には尊敬する経営者がたくさんいて、その中の1人がキングコングの西野さんです。
もちろんキンコン西野さんのオンラインサロンにも入っているし、本も愛読しています。
今日はその中で僕自身に刺さったお話を共有させてください。
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僕が刺さったキンコン西野さんのお話は、夢を追う人間の責任です。
今年はこんな僕もアラサーの仲間入りをするわけですが、僕は世間的にいう馬鹿げた夢を掲げている人間です。
通常人間はどこかで理由や折り合いをつけて夢を諦めるわけですが
僕の夢は形を変えながらも小学生の頃から日々スケールを増していくわけです。
ここからがキンコン西野さんの刺さったお話で
当然、夢を追う人間には応援される一方で社会の風当たりも明らかに強くなるものです。
批判したい人間からすると、人が挑戦する姿は諦めたあの日の自分を否定されている気持ちになります。
一見、挑戦する側が批判を受けて被害者のように感じるかもしれませんが
その逆もまた然りで、過去を否定され続ける側も被害者なわけです。
これにどちらが悪いなんてことは存在しません。
しかしこの争いをなくす方法があり、それには一つの責任が伴います。
それは彼らが諦めた
夢を代わりに見せてあげるということです。
彼らと自分の思いを背負って夢を叶える約束をした時に、自分自身が彼らの夢になり争いは終わります。
この話を知った時に、自分の甘さと弱さを痛感しました。
今までの自分は頑張ったふりで手を抜いていたんじゃないかと思うわけです。
体力が余るほどある20代、思いっきり走り切りたいです。
ちなみに今の僕の大きな夢は
魅力度ランキング最下位の佐賀県を10位以内に入れることです。
そのためにはお金も知識も繋がりも…一個づつ小さな夢を叶えていくしかないです!
じゃあ今日も楽しい1日にしましょう!
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