もっと早く気づきたかった
- 広崇 古賀
- 1月31日
- 読了時間: 2分
更新日:2月7日

振り返ればよく人からの見られ方を気にしてきた学生時代でした。
おかげで目上の方から可愛がられる性格が出来上がったのも事実で過去の自分に感謝はしています。
一個だけ早く気づきたかったのは「本質の負けを知る」事です。
恥ずかしいというか、プライドが邪魔をしているというか。
負け戦になると分かった途端に、諦めて元々自分はその土俵にはいなかったかのような顔で平然と過ごした経験が多かったように感じます。
でも大人になるにつれて、負ける可能性があっても立ち向かわなければいけない場面が多々あり、そこから学んだのは、その戦いに向かうまでの時間は人間を1番成長させてくれるという事です。少しの望みにかけて立ち向かった経験からは感じたことのない闘志や、キラキラした自分と出会うことができました。
では本質の負けとはなんでしょうか。それは立ち向かわなかったことでした。
どれだけ振り返っても自分に返ってくるものは1つもありませんでした。
負けることは恥ずかしいことじゃないと言われてるのに、なんで立ち向かうことができなかったのか、こればかりは振り返っても分かりません。
もっと早く気づけばと思いますね。
この冷笑文化の日本では挑戦を拒む人間が増えていくことは間違いありません。
過去は変えれるので僕の後悔した過去を打ち消すためにも、立ち向かう環境づくりというものを、せめて自分の身の回りの佐賀県だけでも作っていけたらなと考えています。
大人になるにつれて、ただ自分が楽しく生きていれば良いじゃなくて
生まれてきた意味と社会への貢献や存在意義について考えれるようになって
正直自分でも嬉しく感じています。
これもきっといろんな負けを知って心が豊かになてきたからです。
あ、でも大事なのは全部本気で勝ちに行って負けたので学べたということ。
なので今日も一日勝ちにいきましょう!
今日は自分の過去に浸る緩めの記事ですが、結構自分にとっては大事な教訓だったのでぜひ共有させてください。
最後に
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