シェアされる人間
- 広崇 古賀
- 1月26日
- 読了時間: 2分

AI、ショート動画、最近売れているスイーツ屋さんなど、全てに共通されていることが
「手軽かつ効率的に報酬を得られる」という事です。そんな現代の消費行動において生き残っていける人間はどんな人だろうというお話です。
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今年の僕の活働テーマとしてファン作りというものが挙げられるのですが、仕事の腕と並行して僕の人となりで選ばれる事を目指しています。
技術料や知識量が年々手軽で効率的に手に入るようになった今、振り切って言えば人間関係における癒着のような関係性を作り上げていけるかがすごく大事な鍵になるのかなと思っています。
「なんかあいつ可愛いんだよな」「せっかくならあの人に任せたいな」のように
その人に頼む意味のようなものを持っていただけるか、という事です。
加えていうと、手軽さや効率化以外にも「便利さ」のような役に立つかどうかが軸の戦場で戦うとそのジャンルで一番の人以外は価格を下げる事でしか戦っていけないという事です。
知識や技術といった実力で戦うのは相当なリスクを伴います。
そのために大事にしているのが、現在のお客様に100%の力で関わっていく事です。
すなわちファンベースで、先日の記事で書いた人に寄り添うにつながります。そしてファンベースの良いところはシェアされる人間になるということです。口コミが一番良い関係値を最速で作れるので双方にとっても幸せなんですよね。
期待値通りの実力を発揮することは条件になりますが、それと並行もしくはそれ以上に「ファンになってもらうこと」が重要になっていくんじゃないかというお話でした。
今日は遅い投稿ですみません🙇
今日も皆さんにとって最高の1日になることを願っています!
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