人で勝負するしかない
- 広崇 古賀
- 1月28日
- 読了時間: 2分

美味しいご飯屋を開いても、たとえ映えに特化したスイーツ屋さんを開いても、現実蓋を開けてみると予想と反して人がいないな。なんてことが近年ではザラに見られる光景ですがそれは何故かを考察してみました。
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上記で挙げた例でいうと共通点は、商品を軸として勝負をしているところです。
飲食店は美味しさで勝負しているかと思いきや、他にも勝負の仕方はあって価格だったり密着型のサービスだったりお店によって戦い方は異なるのですが、
今の時代、「美味しい」は溢れかえって飽和状態になっているので、味や見た目といった商品を軸にしてしまうと頭打ちが来てしまうはずです。
それはSNSでも同じ事が言えて、商品をメインに投稿しているお店は初速はいいなっていうイメージです。でも一年後にそのアカウントを覗きに来る人は何%いるのってなるとガクッと下がる事が予想されます。それは一年後にアカウントを見返しても商品が軸である限りは同じ感想しか生まれないので、美味しそうな見た目や、映える商品は目を引きますが継続的に見たい理由にはならないからです。
「美味しい」と同様SNSの「美味しそう」「かわいい」も飽和状態にあります。
となると結局1番差別化を図れるのは人間で勝負することに尽きるなと感じています。
もちろん人で勝負をするには味やサービスが平均以上あることが条件にはなりますが、
そこで働く人間だったり、人間が作り上げるお店の空気で選ばれている限りは、頭打ちが来ることはまず少ないなと思います。人や空気は味や見た目ほど再現性がなく、それぞれの個性が生きるので飽和状態にはなりにくいと思うからです。
そして何よりどれだけAIが発展しても人間を売りの軸にしている限りはAIに負けることは一生ないと言いきれます。
まあ、あくまでそこらの24歳の意見なので正解かどうかは信じがたいとお思いますが、
僕自身もどれだけSNSの仕事をしようとも、自分の戦う土俵はは人間力だと思います。
仕事に限らず、常に人で選ばれる人生でありたいです!
じゃあ今日も一日楽しんでいきましょう!
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