人生は大したものにならない
- 広崇 古賀
- 1月19日
- 読了時間: 2分

経済学者に成田悠輔さんという方がいらっしゃるのですが、その方が某YouTubeチャンネルで「人生は大体の人間にとってそんなに大したものにはならない」といったニュアンスの事を仰っていて、この言葉について考えたときに焦りを感じたので是非皆さんにも、この焦りを共有したいんです。
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僕自身だけかもしれませんが、幼少期から人生ってきっとそれぞれの幸せや、夢を叶えて終えてくんだろうなと思っていたんですけど、成田さんの言葉を聞いた時に、「いや、間違いねぇ」って思ったのが正直です。
何十億人もいるこの地球でおそらく自分の明確なプランや夢を持って、それが叶う叶わないは別としても、そのプロセスを通して最後には「自分の人生は大したもんだった」て言える人間はおそらく一握りもいないはずですよね。
日本なんか特にこんな人は多いと思っていて、幼少期に散々夢を発表させてくる割には義務教育の中でお決まりのように、日々現実を見せられ、人との足並みを揃えることが美として生きてきて、僕たち日本人のなかには知らず知らずのうちに「小さな諦め」が染み付いているはずです。
その小さな諦めの上に「大したもの」なんてゴールはきっとないと悟った時に、僕は焦りを感じたんです。
でも大事なのは大したものを成し遂げることだけが幸せではなく、あくまで+@の幸せであるということです。なので焦るも焦らないも自分たち次第ですが、、
せっかく生まれたんだから、一つの二つでかい夢を見なきゃ勿体無いって僕は思います。
夢追い人はキラキラしてますよ。
今日も1日走り切りましょう!
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