後悔のスパイラル
- 広崇 古賀
- 1月27日
- 読了時間: 3分

僕も最近までそうだったのですが、現代の人からよく聞こえる言葉が「別にやりたい事ないもん」
つまり人生において明確なビジョンがない人が大半だと思うのですが、今日は良し悪しは別としてそういった方々が絶対に抜け出せない後悔のスパイラルについてのお話です。
本題に入る前に佐賀の事業者様向けに、その方専用のSNSの分析・戦略設計を資料付きで心を込めて提供させていただいております。気になる方は、ホームページのお問い合わせページ、もしくはDMからご連絡ください。
こういう経験は皆さんお持ちではないでしょうか?あの時ちゃんとやってれば…
僕で言えば、大学時代経営を専攻していたのでマーケティングを4年間学べるのですが、
当時の自分は勉強なんぞするわけがなく、体力の限界まで遊んでいました。
そんな学べる環境を放棄した結果、今独学でマーケティングを勉強することになっています。
でも!!何度その時間に戻れてたとしても僕は勉強をするという選択肢に辿り着くことはないと思っていて、なぜならその時は将来自分がマーケティングを使うなんて想像もできないから。すなわち確定していない未来に期待して必死に努力をしなければいけない状態だったのです。現実的に考えて確定していないことに対して血の滲むような努力をできる人はなかなかいないわけですが、これを唯一打開できるのが、明確なビジョンを持つということ。
そうでなければあの時ちゃんとやっていればの後悔のスパイラルを一生繰り返すことになります。
そういえば、高校の時に入学時から航空管制官になりたいといっていた友人がいて、その子は3年間必死の勉強をして受験も無事突破し、夢を叶えていました。
一方僕のような夢やビジョンのなかった人間は、目の前に置かれた課題や教科書がただの苦痛でしかなくて、こんなの必要ないと言い張るしかありませんでした。
その子からすると、目の前の山積みの課題や教科書はビジョンの中での小さな試練なので、それらをやる必要性というものを高校生ながらに重々承知していたのだと思います。
まとめると今頑張っていることを、将来活かすも活かさないも全て自分次第ですのでもちろん良し悪しなどは存在しないのですが
「確定していない未来に期待して必死に努力できるのか」もしくは「明確なビジョンを持つか」この二択を選ばないことには後悔のスパイラルから抜け出すことはできないというわけです。
ビジョンが決まれば今のどんな仕事や勉強でも、そこから吸収できるものは必ずあります。
これは一個の仕事のモチベーションの上げ方にも繋がるかもしれませんね!
火曜日…なかなかしんどいかもしれません。しかし何度も言いますが
今日という日は人生で最初で最後です。僕も皆んなも良い顔で1日が終われることを今日も願っています!
じゃあ今日も楽しんんでいきましょう!
コメント