愛すということ
- 広崇 古賀
- 1月30日
- 読了時間: 3分

気づけばこの記事は皆さんに向けて書いているようで、日々自分自身に言い聞かせているんだなと。つくづく感じます。いつもご一読いただきありがとうございます。
今日は物事にやる気が出ない人に向けて「愛すということ」をテーマに記事を書かせていただきます。ぜひ最後まで読んでくださると幸いです。
やる気が入らないあなたへ
最初に愛すということが、自分の火を燃やしてくれる1番の着火剤だと断言させて下さい。
逆に言えば今の環境や仕事に熱が入らない人は、まず愛することを優先するのをおすすめします。
皆さんの愛すべきものは何ですか?。我が子、家族、部下、お客様。
場所、環境、仕事など人に限らない愛もあると思います。
それぞれを想像した時に僕たち人間が思うことは、「恩返しがしたい」「幸せにしてあげたい」「この場所を大切にしたい」そんな感情だと思います。
その感情こそが人を最も突き動かす原動力です。
お子さんがいらっしゃる方だったら、分かりやすいんじゃないでしょうか。
愛するこの子のためだったら、どんなきつい試練でも乗り越えてやろうってきっと思えるはずです。勝手に子育てに熱が入りますよね。それも愛しているからです。
僕も父と母にそうやって育てられたことを子ながらに感じています。
「でも職場のお客様や部下・上司のような家族以外は、そこまで愛せないから仕事になんか熱が入らない」って方に僕なりの方法を共有させてください。
僕は目の前のお客様にはきっと、部下がいて、奥さんがいて、守るべき子供がいて、、、そこまで想像を膨らませます。そう考えると僕は目の前のお客様を愛して大切にしないとって思うわけです。この気持ちがある限り仕事への熱が逃げていくことはないし、もうやめようと思っても「後もう少し」って気持ちに勝手になるんです。
最近で言うと、来週初めてお話をさせて頂くお客様がいらっしゃるのですが
その際に使うSNS戦略の資料を作り終えた時に、そのお客様のお店立ち上げの時の動画をたまたまSNSで見て、きっといろんな思いを背負ってお店を開けたんだろうと思いました。そうすると勝手に会ったこともないその方を愛して大切にしようと思えました。
そうなると、この資料をもっと深掘りしようって活力が湧いてくるんです。
その人の過去や生い立ち、想いや願望全てを受け入れることが愛であり
その愛こそが自分に熱を灯し奮い立たせくれます。
その逆もそうで、自分を奮い立たせて頑張ることはきっと誰かを愛せている証拠です。
僕は常に心に熱が灯り、人にも熱を与えられるような人生でありたい。
きっと諦めるのはまだ早いし、一息つくのもまだ早い。
愛があるならまだやれるはず。
きっと皆んなもそうでしょう。
この場を借りて、いつも僕に関わってくださる方々に感謝を申し上げます。
出会ってくれてありがとうございます。きっと幸せにします。
最後に
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