挑戦しなかったら
- 広崇 古賀
- 2月23日
- 読了時間: 1分

挑戦しなかったらこんな怖い思いしなくて済む。
全て諦めれば恐怖や面倒から解放される。
挑戦しなかったら人に馬鹿にされることもない。
愚痴を垂らしながら平凡に生きれる。
挑戦しなかったらマイナスなんて起きなかったのに。
死なないための生活さえできればいい。
挑戦さえしなければこれらのことを全て回避して生きれる。
でも挑戦しなかったら、いつか終わりが来ることが怖くなるくらい人生がこんなに楽しくて美しいものだと気づくことはなかった。
挑戦しなかったら、達成した時の喜びや何にも変え難い幸福感を得ることはできなかった。
挑戦しなかったら、友達と愚痴ではなく夢を語って最高の酒を飲む日常はきっとなかった。
どっちを選んでもいいも悪いも存在しない。
いつでも僕たちは選べる環境にある。
僕は後者を迷わず選ぶ。
人間は安定と平凡を犠牲にする代わりに、そこでしか得ることのない幸せとたくさんの選択肢にきっと出会えると思う。
先輩も呟いていたけど、
僕たちが理想の生き方を探しているのは、理想の死に方を持っているからだ。
死ぬ時に後悔だけはしたくない。だから今の生き方を常に考る。
自分の人生だからこそこだわってほしい。
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