目的と手段
- 広崇 古賀
- 2月17日
- 読了時間: 2分

「働く」ことについて最近はよく語るシーンが多いのですが、知り合いの経営者の方と
話していて本当にそうだよなと思ったのは、働くことは「手段」であり「目的」ではない、ということです。ほとんどの方が働くことが目的になっている、もしくは目的もないまま働いているのが現実で、それは会社にとっても本人にとっても凄くもったいないというお話です。
では目的とはなんぞやということですが、どんな人生を送りたくて、どんな人間になりたくて、のような「生きる目的」です。じゃあそれを実現するための1つの手段が「働く」ということで、、っていうこの一連の流れを知るだけで、職に対する意識の変化と会社へのコミットの具合いも段違いで生まれるのかなと思います。
しかも、この流れは日本の義務教育では教えてもらえないので、職業選択をする上での選択肢と視野が全く広がらないのも現実問題です。
皆さんはどうでしょうか。生きる目的はありますか。考えたことはありますか。
なんのために働いていますか。なんでそこで働こうと思いましたか。目的を達成するためのベストな手段だったでしょうか。
これでもか!ってくらい考えて、もっと自分と人生に向き合ってほしいと僕は思います。
人生を大したものにしたいのなら。ですが。
少なくとも僕は、限られた人生の時間を大したものにしたいし常に未来に期待して生き続けたいです。
奇しくも「労働」は手段にもかかわらず、人生の大半の時間を費やします。
目的を持っていないと、手段を過ごす時間が苦痛で苦痛でたまりません。
でも目的さえ持てば成長できる最高の時間です。
どうか皆さんが人生が素敵な時間になることを祈っています。
そして全力でサポートさせてください!
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