美味しくないのに売れるラーメン屋
- 広崇 古賀
- 1月22日
- 読了時間: 2分

先日、とあるラーメン屋に行き、不味くはないのですが正直味がぱっとしないというか…
だけどそのお店にはゾロゾロと人が当たり前のように入ってくるんです。
そこから得たヒントが、僕たち人間にも当てはまる事だと気づいたので是非共有させてください。
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ではなんでそのラーメン屋は人が入ってくるのか、結論「そこしかないから」です。そのラーメン屋は山間部に位置し、近隣にラーメン屋どころか飲食店も見当たらず、
つまり唯一無二の存在なので頼らざるを得ない状況を作っていました。
似た話があって、稼げる人間、人に必要とされる人間の特徴は他の人間と代替がきかない唯一無二の存在であると聞いたことがあります。
すなわち自分にしかない強みを作る方法のほかに、自分が最大限評価される場所に身を置くということも評価される立派な特徴の一つなんだと思いました。
しかしながら、激戦の中で戦い抜くというのも人生の楽しさの一つでもあるし、
一方上記でも書いたように環境を変えるというクレバーな戦い方も楽しさの一つでもあるので、正解がないからこそ難しいですよね。
とにかく「人に必要とされる」は僕の今年のテーマでもあるので日々必要とされるために模索しているわけですが、人が働く理由はお金を稼ぐ事だけではなく、人に感謝されて社会的、人間的に必要とされる事にもあると思うので、今年は唯一無二に近づけるように挑戦します。
自分しかない魅力を貯める事なく存分に使って欲しいです。僕も全力で頑張ります!
じゃあ今日も1日楽しみましょう!
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