言い訳は人を退化させる
- 広崇 古賀
- 2月7日
- 読了時間: 3分

継続は力なり。
この言葉を信じて記事を書き続けています。
思いつきや行動力はあるものの極度な飽き性で継続が苦手な僕は、このままだと人生勿体無いと思って何か一つやり続けることを決めようと思いました。
せっかくなら、苦手×継続で一気に成長を試みようと脳内の言語化を記事化するといった経緯です。
だいたい1ヶ月続けてみた結果として、人に文章を送る際に短く濃い内容が送れることが増えました。自分の考えや思いが100%で人に伝わらないのはすごく勿体無いので、これからもこれは続けていきます。
一方新たに発見した課題としては、人に直接話すときは全くの別問題だったということです。文字にするときは噛み砕く時間がありますが当然会話の中ではそんな時間はないので、
まだ100%で相手に想いが伝わらないなという感じです。
挑戦しなければわからなかった気づきだし、また一個挑戦しなきゃいけないことも増えました。
ここから話を派生させて是非問いたいのが、大人になるとどうして不得意なことに挑戦する人間が減るのでしょうか。時間がないからでしょうか、はたまたお金の問題でしょうか。お金の問題であればお金がからないことから始めればいい。時間に関しては言い訳です。
結論どちらも言い訳です。
多少の娯楽の時間を捨てても挑戦の時間に変える必要があるのは、人としての深みが出るからだと思います。
勝ち負けを超越した、そこまでの過程に中での困難、挫折、喜び、色んな感情がその人自身の深みを出してくれます。これも東京のラスト半年で学ばせてもらったことです。
そういえば、今年から苦手だった読書に挑戦した友人がいて、きっとこの記事も読んでくれているはずですが、前よりも明らかに人生がキラキラしているように見えます。たぶん本人もそう感じているんじゃないでしょうか。それは決して読書でいい情報をたくさん仕入れたから、だけではありません。苦手なことに挑戦したその姿勢が日々友人の魅力を増していると思います。
応援される人間、人に影響を与える人間、人を救える人間、魅力のある人間は
みんな人生に深みがある人だと思います。
どんなに年上でも浅い人は浅いし、高学歴でも浅い人は浅い
大人になっても不得意に立ち向かう勇気と気力を持ち続けたいです。
やらない理由なんていくつでも見つかります。僕もめっちゃ得意です。
でもせっかくなら、人間味があって深みのある人間になりたい。
そこに理屈も的確な理由もいりません。
言い訳は人間を退化させる!
大好きなGADOROの言葉を借りるなら
僕たちの人生の選択肢は「かますか、ぶちかますかの2択」です!
最後に
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