遠くへ行く
- 広崇 古賀
- 4月2日
- 読了時間: 2分
「早く行きたければ1人で行け。遠くへ行きたければみんなで行け」
確かアフリカのことわざだったような。僕は遠くへ行きたい。
今日は少し僕の感謝を溢れさせるような場所にさせてください。
僕はとにかく人に恵まれています。学生時代・バイト・仕事・どの場面においても家族、上司、友人、後輩、お客様。たくさんの方が惜しみない後押しと成長のきっかけをくださっています。こんな状況にあるのは、人としての基礎を作ってくれた両親がいるからだと思います。勉強ができなくても学校からお叱りの連絡が来ても野球を途中でやめても、決して怒られることはありませんでしたが「人を大事にしなさい。提出物はかならず期限内に出しなさい」これだけは何度も聞きました。きっと人として基礎である信頼を教えてくれていたんだなと思います。ありがとう。
そして僕に男としての大事なことをたくさん教えてくださった上司の方々や腐りそうなたびに全て分かってたかのようなタイミングで笑顔をくれる友人、たくさん可愛がってくれる地元の先輩方、僕の全てを受け入れてくれる彼女や、僕に想いを託してくださるお客様、律儀で弟のように可愛がってしまう後輩。
そんな方々が僕が遠くへいく後押しをしてくださっていると感じています。
「早く行きたければ1人で行け。遠くへ行きたければみんなで行け」
この言葉は職場に優秀な人材をたくさん揃えろという捉え方ではなく
人生で人として生きていく上での大事な言葉に僕は聞こえます。
こんな方々に日々いただいているご恩を返しきることが結局の僕のゴールなんじゃないかなと思います。心から愛を込めて感謝をします。ありがとうございます。
見た目も中身もカッコよく。これからも常に自分の生き方に誇りを持って生きていきます。
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